楽しく副業

5ヶ月連続で、企業の倒産数が2桁を記録して、リーマンショック以上の不況が続いてます。このような中、会社にしがみついているだけでは今後いつ足元を救われるか分からないので、本業は残しつつ副業を行い生き残りを図るという選択肢は有効ではないでしょうか。具体的にみてみます。  士業。弁護士、税理士、社労士などの難関なものから、宅建士など身近なものまでありますが、所謂士業と言われる資格を取得して、ネットで相談を受けながら提案や処理をこなすという事であれば、在宅でも行えます。このキャリアを生かして、独立も可能です。  書籍などのせどり。本は腐ることはないので、スペースをとることにはなりますが、保存が楽です。古物商の申請は必要ですが、それ以外は仕入れて、注文がきたら出荷するだけで、難儀な作業は必要ないので、サラリーマンでも帰宅後、休日などに送りをすれば解決します。  モニター調査。在宅ではないのですが、企業から依頼されて覆面調査を行います。レストランで客を装って来店し、サービス、商品、店の雰囲気などをチェック。その後、良い点、悪い点などを指摘して、改善のための提案をするなどです。他に試作品を使ってみての感想などもあります。分析力と文章力が求められますが、過酷な肉体労働などは一切なく、割と人気があるので倍率は高いです。  治験。肉体を実験材料として差し出して、注射や血液を採取されてその状況の確認などを行います。三、四日くらい拘束されてベットに寝た状態が続きますが、それさえ我慢できれば、高収入が得られ、臨時ボーナスのような感覚です。医学の進歩はこうした尊い犠牲の上に成り立っています。まれに副作用に苦しむことがあるようですが、先様が治療薬を出してくれるのでほぼ安心だと思われます。  オンラインによる英語講師。ようやく学校が始まりましたが、分散登校などで思うように授業が進まず、不安を感じている父兄は多いです。特に小学生は、3年生以上が英語の義務教育化が始まったばかりなのに、授業がうまくない。そのような方の子供たちに対して、あらゆる分野の人々が、授業を提供することで学力低下を防ぐという仕組みです。日本人は英語ができないとよく言われていますので、どこかで底上げしなくてはならず、やるならば今でしょ、という感じです。やりがいを感じられて、感謝される仕事で、広い意味で自分の勉強にもなりますので、おすすめです。