せどりで仕入れられない原因とは

せどり初心者は、仕入れがうまくいかないということが起きがちです。
しかし、仕入れられなければ、モチベーションも下がってしまいます。
そこで、仕入れがうまくいかない原因を探っていきたいと思います。
一つ目は、「行動が少ない」。
仕入れられないという人の多くは、たいていスキャン数が少なすぎます。
1日に100回もしていなかったりします。
100回でもそれなりに大変ですが、それをやらずに「仕入れられない」と言うのは、甘いといえます。
二つ目は、「商品リストを作っていない」。
せどりのベテランは、リサーチしなくてもどんどん仕入れられたりします。
しかし、そういう人はExcelなどで商品リストを作っていることがほとんどです。
そして、商品リストは自分で作る以外にも、入手方法はあります。
実は、AmazonのKindleストアや一般書籍で商品リストが売られていることがあるのです。
使えないリストもあったりしますが、それでも何かしらのヒントは隠されているので、積極的に買っていくべきです。
三つ目は、「店舗の特徴を掴んでいない」。
ホームセンターやリサイクルショップなど、いろいろな店舗に行ってみるとよく分かるのですが、店舗によって特徴はまるで違います。
つまり、店舗ごとに見るべき部分は変わってくるということです。
大まかなチェックポイントは、「値札」「棚」などです。
値札であれば、手書きのものや二重になっているものはチェックすべきで、棚であればレジ近くなど目に付きやすい場所に在庫処分品が置いてあることが多々あります。
四つ目は、「ジャンルなどが決まっていない」。
店舗に行っても、機械的にリサーチしているだけでは、時間を消費するだけという結果になりがちです。
まず、ジャンルを絞ることです。
例えば、Amazonで通年売れるジャンルは、「家電」「カメラ」「AV機器」「パソコン」などで、これらは仕入れやすく売れやすいものです。
次いで、「ゲーム」「おもちゃ」などが挙げられます。
これらは、特にクリスマスシーズンによく売れます。
五つ目は、「仕入れの幅が狭い」。
例えば、カメラ転売を習った人は、そればかりやっていたりします。
その道を突き詰めるのも悪くありませんが、これはかなり損をしているともいえます。
2016年のAmazonガイドラインの変更により、カメラの新品せどりには規制がかかりました。
これにより、仕入れができなくなったという人も少なくありません。
そうならないためには、「家電を仕入れてみる」「中国などから輸入してみる」などの対策を取っておく必要があります。